2012.04.06 Friday
ブラックボード第1夜11.0%、たぶらかし5.0%と健闘、女子サッカーは11.2%
★ブラックボード〜時代と戦った教師たち〜第1夜 11.0%
(新)たぶらかし 5.0%
(「デカ 黒川鈴木」初回5.3%)
ぐるナイ 15.0%
報道ステーション 13.5%
アメトーーク 13.1%
ダウンタウン超DX 12.3%
1億3千万人が選ぶアニメ&特撮ヒーロー&ヒロインベスト50 11.6%
とんねるずのみなさんのおかげでした 11.5%
女子サッカー 日本×ブラジル 11.2%
★TEAM NACS主演ドラマで、大泉洋が不満爆発!?
★人生をやり直せるとしたら「ロナウジーニョ!」草なぎ剛が新ドラ会見で珍回答
★ミステリーの山村美紗が生存!? 虚実入り混じって繰り広げられるミステリー
★『梅ちゃん先生』15分に1回笑わせ1週間に1回ホロッとさせる
★「梅ちゃん先生」3回目で視聴率20%
★NHK会長が「平清盛」に喝
★30歳差愛!?吉瀬美智子 福くんにときめき
★「嵐」大野智 ドラマも主題歌も「ミステリアス」

【ブラックボード〜時代と戦った教師たち〜 (2) 校内暴力[生きろ]】
1980年、正平の教え子の後藤明(佐藤浩市)は、教師となり大田区立都中学に戻ってきた。懐かしいはずの母校は校内暴力の嵐が吹き荒れていた。
爆音を轟かす暴走族のバイク、バットで叩き割られた窓ガラス、そしてあの教室の黒板には赤いスプレーで「死ネ」の落書き。
教師たちが学校一の問題児・古沢ゆかり(志田未来)を見捨てようとする中、後藤はどこまでも体を張り彼女の暴力を止める。そのやり方は「暴力教師」と非難を浴びるが、身を持って「命」の大切さを伝えるものでもあった。
【西村京太郎サスペンス十津川刑事の肖像5〜鎌倉電鉄殺人事件〜】 
警視庁捜査一課刑事の十津川省三(高嶋政伸)は、焼死体が発見された現場へ向かう。遺体のそばには半分燃え残ったセカンドバッグが残されていて、数メートル離れた場所には、「1号」という紙の貼られた鎌倉電鉄の車両のおもちゃが落ちていた。十津川は、連続殺人事件の予告ではないかといぶかしがる。そして「原田大輔」の身分証明書が残されていて、さっそく十津川は原田のアパートへ捜査に向かう。そこには、鎌倉中央署の矢吹刑事(泉谷しげる)がすでに聞き込みをしていた。矢吹刑事によると、原田は1年前の離婚を機にアパートへ引越し、焼死体が発見される前には姿を消していたことが分かる。別れた妻は、野上亜紀(高橋ひとみ)。前夫の息子と共に2年前に原田と再婚したが、原田のリストラがきっかけで1年前に別居をスタートしたと話す。そして、焼死体は原田の部屋の遺留物のDNAと一致し、原田が被害者と断定された。ある日、男子大学生が背中を刺される事件が発生。またしても、鎌倉電鉄のおもちゃに今度は「2号」という貼り紙がされたものが残されていた。大学生は以前、交通事故を起こしたことがある人物で、同一犯による連続した殺人および殺人未遂事件として、警視庁と神奈川県警の合同捜査が開始された。十津川と矢吹が力を合わせて捜査に乗り出すことに。そんなある日、捜査本部に「3号」という貼り紙のされた鎌倉電鉄のおもちゃが送られてきた。
今晩7時から11時までの
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2012.04.04 Wednesday
市長死す14.0%、スペシャル番組も似たり寄ったりの数字
★市長死す 14.0%
トリハダ 15.8%
報道ステーション 14.3%
志村けんのバカ殿様 14.1%
スター・ドラフト会議 13.0%
THE料理王・虎の穴レストラン 12.0%
中居正広の怪しい噂の集まる図書館 11.9%
★誕生日の大泉洋「胸躍る思い」ドラマ会見
★水谷豊の“新相棒”が成宮寛貴に決まった理由
★堀北朝ドラ好発進!「梅ちゃん先生」初回18・5%
★人生をやり直すなら…草なぎ剛「ロナウジーニョに」

【偽証法廷】 

葛飾区内のマンションの一室でOLが絞殺された。現場に駆けつけた葛飾中央署の刑事・大場徳二(寺脇康文)は、すぐに現場の異様な様子に気づく。犯人は殺害後、被害者を仰向けにして髪を整え、着衣を直し、両手をお腹の上で重ねさせていたのだ。大場はベッド脇に龍の彫り物のある古いネックレスが落ちているのを見つけ、とっさにそれをポケットに入れてしまう。そのネックレスに見覚えがあったのだ…。
それは、大場が昔、同郷の幼なじみ・右田克夫(松重豊)にプレゼントしたものだった。暴力団員だった克夫は、大場が警察官になったのを機に連絡を絶ち、姿を消してしまっていたが、去年大場のもとに年賀状を送って来ていた。大場は年賀状に書かれた住所を頼りに、克夫の行方を探し始める。しかしその矢先、新たな事実が発覚する。今回と同様の手口の殺人事件が、過去に荒川、杉並でも起こっていたのだ。どの事件も被害者の髪の長さは肩までで、ゆるいパーマをかけており、遺体は仰向けにされ、お腹のあたりで手を重ねていた。それらの現場から遺留品は発見されておらず、大場が今回とっさに持ち去ってしまったネックレスが唯一の物証であることも判明する…。
単独捜査を始めた大場は、克雄が杉並で息子の敏勝(三浦貴大)とともに暮らしていたことを突き止める。克夫は去年の秋に敏勝とともに故郷の墓参りに行き、墓地のそばの山中に敏勝とともに消えたのを最後に、行方が途絶えてしまっていた…。その後、山中からは敏勝が一人だけで戻ってきたが、その際、克夫のネックレスを身につけていたという。一連の犯行は克夫ではなく息子の敏勝によるもので、克夫もすでに敏勝に殺されてしまったのではないか…?大場はそう直感する。
やがて大場は、ネックレスの内側に敏勝の母親・千春の顔写真が貼られているのを見つける。その写真は、かつて大場の就職を祝って、大場と克夫、克夫の妻・千春の3人で撮ったもので、大場も同じものを持っていた。自分が持っている写真を見返した大場は、千春が被害者たちと同じ髪型をしており、お腹のあたりで手を組んで写っていることに気づく。
大場が敏勝の存在にたどり着いた頃、合同捜査本部も敏勝の存在にたどり着いていた。しかし、任意の事情聴取では敏勝を追い詰めることができず、捜査陣は敏勝の異常性に気づきながらも、なす術をなくしていた。そこで大場は、敏勝を秘密裏に呼び出し、自首するよう迫る。しかし敏勝は、不法に現場から持ち出されたネックレスに証拠能力がないことを熟知しており、一連の犯行が自分の手によるものであることをほのめかしつつも、大場を挑発して去って行ってしまう。自らの行動によって唯一の物証を潰してしまい、追い詰められた大場。ところがそんな折、再び同様の手口で新たな殺人事件が発生し…。
今晩7時から11時までの
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